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ヒアリング研修

一生懸命説明しているのに、
「検討します…」で終わってしまう。

社員面談をしているのに、
本当の問題が見えてこない。

採用面接をしているのに、
入社後のミスマッチが起きてしまう。

その原因は、
相手が本当に求めているものを捉えきれていないこと
かもしれません。

ヒアリング職人の「ヒアリング研修」では、
相手の話から根本原因を掴み、本当のゴールを明確にするためのヒアリングを、
実際の仕事を題材に身につけます。

ヒアリングでこんな場面ありませんか?

  • 商品説明をしても「検討します」で終わってしまう
  • 営業担当によって成約率に差がある
  • ヒアリングの内容が担当者によってバラバラ
  • 社員面談をしても、本当の問題が見えてこない
  • 採用面接で応募者の本当の希望を捉えきれない
  • 「何を聞けばいいのか」が担当者任せになっている
  • 営業トークやマニュアルを作っても、現場で使われない
  • ヒアリングを改善したいが、何から手をつければいいかわからない

ヒアリング職人の「ヒアリング研修」とは

表面的な悩みではなく、「本当の問題」を捉えること。

ヒアリング研修では、
一方的に商品やサービスを説明するのではなく、

相手が話している悩みや要望を整理し、
その背景にある根本原因を掴む。

そして、

相手が本当に実現したいゴールを明確にする。

そのうえで、

「根本原因」→「本当のゴール」→「必要な解決策」

という流れで、説明や提案につなげます。

単なる営業トークの研修ではなく、
相手の話を正しく捉え、必要な対応につなげるための研修です。

ヒアリングの作法

1|ヒアリング

「根本原因」と「本当のゴール」を掴む

相手が話している悩みや要望だけで終わらせず、
話を整理しながら、

「なぜ、それが問題なのか」

という根本原因を掴みます。

さらに、

「本当はどうなりたいのか」

というゴールを明確にします。

2|ヒアリング後の説明

ゴールに向けた道筋を示す

ヒアリングした内容をもとに、
根本原因を整理し、
本当のゴールを実現するために必要な解決策を示します。

商品を先に説明するのではなく、

「本当はこうなりたい」
↓
「その原因はここにある」
↓
「だから、これが必要」

という順番で説明します。

ヒアリング研修の特徴

実際の仕事を題材にする

一般的な研修のように、
用意された架空のケースだけで練習するのではありません。

御社で実際に行っている
営業・商談・社員面談・採用面接などを題材に、
ヒアリングの改善点を考えます。

自社の業務に合わせて改善する

業種や仕事内容によって、
必要なヒアリングは異なります。

決められたスクリプトをそのまま導入するのではなく、
御社の現場に合わせて質問や対話の流れを組み立てます。

「知っただけ」で終わらせない

研修でやり方を学んで終わりではなく、

実践 → 振り返り → 改善 → 再実践

という流れで、
実際の仕事に落とし込んでいきます。

商談から導入までの無駄を省き、シンプルに取り組める

一般的な企業研修では、

問い合わせ
↓
事前ヒアリング
↓
研修内容の企画
↓
企画書・提案書の作成
↓
見積もり
↓
社内検討・稟議
↓
契約
↓
研修実施

というように、研修を始めるまでに多くの工程が必要になることがあります。

また、

「何度も打ち合わせを重ねないと費用がいくらになるかわからない」
「最終的に高額な費用になってしまう」

ということもあります。

ヒアリング職人では、
こうした事前の企画書・提案書・見積もり作成を原則行いません。

あらかじめ料金体系と研修の概要を公開し、

お申し込み後、現在の課題やご希望をお伺いして、
研修内容を具体的に決定します。

そのため、

お申し込み
↓
事前ヒアリング
↓
研修内容を決定
↓
研修実施

というシンプルな流れで導入できます。

これはヒアリング職人の核となる
「売り込まないヒアリング」の実践でもあります。

企画や提案を重ねて最後に費用を提示するのではなく、
先に料金と概要を公開することで、
明朗な取引から導入の打ち合わせへと進めます。

これは、ヒアリング職人が研修でお伝えしている、

「売り込み前提にならないヒアリングの本質」

という考え方そのものです。

売る側の都合である企画や提案に時間をかけるのではなく、
実践や改善など、成果につながるなことに時間を集約する。

それが、ヒアリング職人の研修設計です。

ヒアリング改善の3つのステップ

1|現状を確認する

現在行っているヒアリングや面談の構成を確認し、
どこをどう変えると成果につながるのかを明確にします。

2|修正する

質問や説明の内容、
対話の順番などを見直します。

相手の課題の根本原因を掴み、
本当のゴールを明確にできる構成へ修正します。

3|実践して再確認する

修正した内容を実際の仕事で試し、
結果を振り返ってさらに改善します。

実践 → 振り返り → 改善 → 再実践

こんな場面で活用できます

営業・商談

表面的な要望だけでなく、
お客様が抱えている本当の課題を捉え、
必要な提案につなげます。

社員面談

社員が話している悩みだけでなく、
その背景にある問題や、
本人が本当に望んでいる状態を整理します。

採用面接

応募者の希望や条件だけでなく、
仕事に対する考えや本当に求めているものを
理解するために活用します。

接客・カウンセリング

相手の悩みや希望を整理し、
本当のゴールはどこにあるかを明確にすることで、
必要なサービスや対応につなげます。

どの業種でも実施できます

ヒアリングは、業種を問わず必要になるコミュニケーションです。

営業・商談・接客・カウンセリング・社員面談・採用面接など、
人との対話がある仕事・場面であれば、業種を問わず活用できます。

また、自社で扱う商材の有形・無形を問わず、
活用できます。

研修内容

研修内容は一律のテンプレート的な内容ではなく、
事前にヒアリングを行い、御社の課題や目的に合わせて、
研修内容を組み立てます。

研修テーマの例

  • 相手の話から根本原因を掴む方法
  • 表面的な要望と本当のゴールの違い
  • 本当のゴールを明確にするためのヒアリング
  • 質問の組み立て方
  • ヒアリング後の説明・提案
  • 実際の商談・面談を題材にした改善
  • ヒアリング内容の振り返り方
  • 自社で継続的に改善する方法

「台本を覚える研修」ではありません

ヒアリング研修では、
決められた営業トークやスクリプトを
そのまま覚えることを目的にしません。

大切なのは、

相手の話を聞き、
表面的な悩みの奥にある根本原因を掴み、
本当のゴールを明確にすること。

そして、
そのゴールに向けて自ら質問を組み立てることができ、
必要な説明や提案ができること。

そのための考え方と実践方法を、
御社の仕事を題材に身につけていきます。

料金・サービス内容

単発研修

2時間 110,000円(税込)

  • 対面での講義型研修
  • 研修内容は、お申込み後、事前にヒアリングして決定
  • 交通費別途

定着研修

「定着研修」は、単なる研修回数の追加ではなく、

研修 → 現場で実践 → 振り返り → 改善 → 再実践

を繰り返して、ヒアリングを現場に定着させます。

人数月額
10名まで110,000円(税込)
20名まで220,000円(税込)
30名まで330,000円(税込)
40名まで440,000円(税込)
50名まで550,000円(税込)

※50名を超える場合は、参加人数・部署構成・実施方法等をお伺いしたうえで、個別にご案内します。

単発研修と定着研修の違い

ヒアリングは、研修を一度受けただけで身につくものではありません。

そのため、ヒアリング職人では、
「まず学んで実践してみる」単発研修と、
「現場で実践し、使える状態にする」定着研修をご用意しています。

単発研修

まず、ヒアリングの考え方と方法を学び、実際の仕事で試してみる。

自社の営業・商談・面談などを題材に、
ヒアリングの基本的な考え方を学びます。

研修後は、学んだ内容を実際の現場で実践していただきます。

「まずヒアリングを見直してみたい」
という企業に適しています。

定着研修

実践・振り返り・改善を繰り返し、現場で使える状態にする。

研修で学んだことを現場で実践し、
その結果を振り返りながら、
質問や対話の進め方をさらに改善していきます。

一度学んで終わりではなく、

実践 → 振り返り → 改善 → 再実践

を繰り返すことで、
ヒアリングを日々の仕事に定着させていきます。

「研修を受けるだけで終わらせず、現場で使えるようにしたい」
という企業に適しています。

研修の流れ

1|お問い合わせ・お申し込み

お申込み完了後、研修内容に関するヒアリングへと進みます。

2|事前ヒアリング

御社の課題や、ヒアリングを行っている場面を確認します。

3|研修内容の決定

御社の業務に合わせて研修内容を組み立てます。

4|研修実施

実際の仕事を題材に、
ヒアリングの考え方と実践方法を学びます。

5|実践・振り返り

現場で実践し、
結果をもとに改善します。

講師紹介

ヒアリング職人 鈴木唯史

鍼灸師として延べ2万人を問診、
リピート率8割超の臨床経験から、

「検討します…」が「お願いします!」に変わる
ヒアリングの方法を開発。

お客様の「根本原因」と「本当のゴール」
を明確にする質問の方法を体系化し、
個人事業主・自営業への個別指導、企業での研修を行っています。